どんなセッションにしたいか決める
ゲームは一日の中心にも、普通の午後の短い一部分にもなります。どちらにするのか相談しましょう。短いウォームアップのゲームと、何人も参加して撮影するチャレンジでは、進行のペースが違います。参加人数と、パークのほかの利用者を邪魔せずに待てる場所を決めます。
以下は気軽な集まり向けのローカルルールの一例です。公式大会の規則でも、BladeFeed アプリ内のルールの説明でもありません。全員で調整してください。目的は、ゲームの途中で意見が食い違うのを避けることです。
共通のトリックの範囲を選ぶ
全員が試したいと思うトリックと障害物の範囲から始めます。平地だけにするか、一つの設備を使うか、広い範囲を使うか相談しましょう。「何でもあり」だけでは、同じセッションを想像していても、人によって内容が大きく異なることがあります。
参加者は挑戦を断れるようにします。経験に差があるグループなら、ラウンドを分けたり、共通のトリックを選んだペアで遊んだりしてみましょう。一人ができる最難関の技を、全員の基準にする必要はありません。
スコアの例を書いておく
例えば、出題者が技を見せ、ほかのスケーターが一回ずつ通常の挑戦で再現し、成功しなければ BLADE の文字を一つ受け取る形式があります。出題者が自分の技を成功させなければ、順番を次へ回します。次の出題者と、最後の文字に達したときの扱いも相談します。
同じ技の繰り返しを認めるか、着地の判定でもめたらどうするか、最後に追加の挑戦を与えるかといった、起こりそうな細部も決めます。いずれも自分たちのセッションのための選択です。スマートフォンや紙にスコアを書けば、全員が少しずつ違う結果を覚えてしまうのを防げます。
判定を単純にし、スコアを見えるようにする
記録係を一人決めつつ、参加者全員がスコアを見られるようにします。曖昧な点があれば次の出題前に解決しましょう。特定の人が試した後でだけ、技の成功条件を変更しないことが大切です。
気軽なゲームなら、短いリプレイや合意した再挑戦で話がまとまる場合もあります。対応方法は事前に選びましょう。動画の一コマをめぐる言い争いが中心になったら、例外を追加し続けるのではなく、ルールを単純にします。
勝者だけでなく、セッション全体を大切にして終える
ゲームの時間を決め、終了後に自由に滑る時間も残します。撮影する場合はカメラ係を交代し、一人がゲーム中ずっとほかの全員を記録するだけにならないようにしましょう。
クリップを共有するときは形式を明記します。「自分たちのクルーの平地ローカルルール」と書けば、気軽な結果を正式なランキングとして見せるより、見ている人に背景が伝わります。BladeFeed は滑りを共有しクルーを紹介する場として使えますが、ゲームそのものは参加者に分かる形に保ちましょう。
よくある質問
これは Game of Blade の公式ルールですか?
いいえ。気軽なセッション向けのローカルルールの例です。主催イベントやアプリ内モードの規則は別に確認してください。
始める前に何を相談しますか?
使えるトリック、順番、スコア、再挑戦、判定、ゲームを終了する条件です。
- これは Game of Blade の公式ルールですか?
いいえ。気軽なセッション向けのローカルルールの例です。主催イベントやアプリ内モードの規則は別に確認してください。
- 始める前に何を相談しますか?
使えるトリック、順番、スコア、再挑戦、判定、ゲームを終了する条件です。
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